銀世界

名古屋も大雪全国的に大寒波、大雪です。
名古屋市内も積雪10センチくらいで久しぶりの銀世界。
雪国に比べれば、どうという事もない雪ですが、慣れてない地域では交通機関にも影響が出て普段通りにはいきません。
(写真は午前9時 店舗前の当店駐車場)

今10時過ぎですが、ようやく晴れて明るくなってきました。


名古屋まつり 郷土英傑行列

日曜日に四十何年ぶりに名古屋まつりを見に行きました。
前日、雨で中止になった郷土英傑行列目当てでかなりの人出でした。
名古屋まつり 郷土英傑行列

秋の茶会シーズン

秋のお茶会

秋季徳川茶会  徳川美術館所蔵の茶道具の名品を間近で体感できます。

秋季特別展 宮廷の雅 -有栖川宮家から高松宮家

今年は栗高騰のまま入荷終了?

例年より遅そくスタートした栗も既に終盤、普通は出始めの半値程度になっている時期なのですが、価格も高騰したまま高止まりで終わりそうです。
当店は熊本の栗を使って「栗餡」や「栗の甘露煮」を加工していますが、天候や震災の影響で品薄のようで(-_-;)。
現在の品種は「利平栗」。
風味、甘みとも良いのですが、普通の品種よりかなり高価です。

日本建築家協会 世界大会 「UIA世界大会」

UIA千人茶会 日本建築家協会

全世界の建築家が一万人以上集まる「世界建築家大会」が東京で天皇・皇后両陛下ご出席のもと開催され、その関連イベントで「UIA千人茶会」が上野の東京国立博物館の五つの茶室で催されました。

二日間で約千名以上の参加があり、海外(34カ国)の方もお茶室で和菓子と抹茶を楽しみました。
和菓子は全国から集まり、愛知県からは両口屋是清さん、万年堂さんそして当店が担当しました。

各国建築家の方の中には日本文化や茶の湯をも良く勉強された方も多く、日本人スタッフの中には驚いていた方もいたと聞きます。マナーも日本人以上との評判でチョッと複雑な心境。
自国の文化や伝統についてもっと知る必要性を痛感。

焼き栗

先日三重県で陶芸家先生主催のお茶会がありました。
もう十年近く担当させていただいていますので、
朝早く作ったお菓子を持参して参加。
山はすっかり秋らしくなっていまいした。

父のお茶の師匠だった吉田紹村(堯文)宗匠の書付がある、
へぎ目(杉板)の銘々皿に栗の葉と「焼栗」をのせていただきました。
焼き栗

花寄せ

立夏から冬至は草花の多い季節。出来るだけ多くの花入れを取り出し、皆さん思いおもいに花を入れます。

お月見団子の粗品、ススキ、秋の花。

月見粗品

毎年恒例ですが、お月見団子の粗品は団子とともに夜、お供えしてもらいたい「ススキと秋の花」です。

秋の花は「りんどう」「オミナエシ」「緋扇」「われもっこう」です。

今年も開店から1時間ちょっとで完売してしまい、せっかくご来店いただいたのに申し訳ございませんでした。

家族だけの手作業で1日限定販売ですので、500本までが
限界です。
冷凍での作り置きは今のところやるつもりは全くありませんので
スイマセン。

一つが崩れると、なし崩しに「何でもあり」の誘惑に負けてしまいそうなので、ここは踏ん張りどころです。

予約も先着順になる場合もありますので本当に申し訳ございませんが、そんな事情ですので宜しくお願いします。

仲秋 月見団子

お月見団子

今日は仲秋、お月見。
尾張名古屋の団子は丸い形でなく、長細い形が一般的。
「里芋」を模しているのですが、色は黒・桃色・白と三色でカラフルです。
なぜ三色か理由はしりませんが、祖父の時代から80年以上そうなのでしょう。

今年も宜しくお願いします。

年々、一年の経つのが早く感じるのは歳のせい?
日々の和菓子造りに明け暮れて、あわただしい時間だけが
過ぎていく。

本来は季節の移ろいなんか気がつくこともあまりない生活が、
和菓子のお陰で作業場の中でも,時に感じることが出来る。
四季のあるお菓子が和菓子だと決め付けて納得している自分がいる。

仕事柄、お茶の世界に接することも多い。
お正月は初釜に参加したが、時間に追われる者として、時にその静寂はカタルシスを享受出来る至極の時間でもある。

本年もぼちぼち行きますのでどうぞ宜しく!

初釜濃茶手前

今年収穫の新栗入荷

今年は例年より早いペースで3,4日前から熊本の栗が入荷し始めました。
栗菓子を作り始めると、いよいよ秋が来たかとしみじみ感じます。

新栗 栗菓子を造る

コリアンタウン

新大久保の通称「コリアンタウン」に行ってきました。三十年以上前に歩いた時は、ちょっとヤバそうな雰囲気を憶えてますが、今は当時より華やいだ?雰囲気に変貌してました。
若い人から初老の女性まで韓流スターのグッズを楽しそうショッピング。
「東方神起」の人気は凄いですね。

韓流スター 新大久保コリアンタウン

夏季休業

休みを利用して南九州を回ってきました。
高速網は未整備区間も多いですが、毎年少しずつ
開通しています。

最南端は「佐伯」で現在「蒲江町」までを工事中。
「延岡」「宮崎」まではまだ当分先のようです。

海鮮丼を食べましたが、魚の種類、新鮮さ、ボリュームに値段と申し分ありません。さすが!

複雑に入り組んだリアス式海岸の豊後水道は「関サバ」「関アジ」で有名になりましたが、
日本有数の好漁場。

アジ、タイ、イワシ、カマス、タチウオ、カツオ、ブリ、ケンサキイカ、カニ、クルマエビ、サザエ、アワビ、ウニなど豪華な海鮮丼
海鮮丼

梅雨明け

8月3日ようやく近畿、東海地方が梅雨明宣言が出ました。観測史上一番遅いとか。
夏らしい天気になったと思っても暦の上ではもう「立秋」。


包装紙

何十年も同じデザインの当店包装紙包装紙。

大気不安定

このところ毎日すっきりしない。
突然スコールのような雨が降りだしたり、雷が鳴ったり。いまだに梅雨明け宣言はない。
真夏らしい天気はいつ来るか?

雨の風景
当店正面駐車場
風景

先週

昨日は名古屋市内でも凄い雨と雷、九州北部では大変な被害も出ています。
先週は和菓子の講習会が東京であり参加してきました。技術の向上も味のレベルアップになるとの思いから可能な限り行きたいですね。

45年目の納涼茶会に出席。
他店のお菓子に興味津々、お道具のことは残念ながらあまり詳しく憶えられません。

夏のお菓子

蒸し暑い日が続き、火を使う仕事場での作業も過酷な状況です。せめてもお菓子は涼しそうなものをと造りました。
「寒天」製と「本葛と寒天」を使った「吉野羹」製。

寒天製「銘 玉すだれ」

玉すだれ

吉野羹製「銘 夏祭り」

夏祭り


書籍掲載

「五宝楽」と「氷彩花」が書籍「愛知、岐阜、三重のおつかいもの帖」に掲載されました。

おみやげ

名古屋マダムの殿堂スタンダード

雑誌「menage KELLY」 
読者が愛する定番中の定番に「味噌松風」が選ばれました。

名古屋マダムの殿堂スタンダード2009

名古屋殿堂スタンダード

本葛菓子「蛍」製造スナップ

蒸し暑い日が多くなりました。
夏の和菓子の定番、「葛菓子」銘(蛍)を造りました。
本葛を水で溶いて、砂糖を加え火に掛けます。

しばらくすると、とろみが付いてきます。
更に熱を加えゆっくりかき混ぜていくと、白濁色から透明になってきます。

今回は「水取り」と云う方法で「あん玉」に一個づつ葛をコーティングしていきます。
高温になっている葛の生地を水の中で受け、素早く作業します。

慣れないと出来上がりが難しい、難易度の高い技術です。

本葛菓子の製造風景

今年もヨロシク!

気がつけば年も改まり、しばらくこの日記もご無沙汰で申し訳ありません。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

「今月発売「大人の名古屋」に掲載中

阪急コミュニケーションズ発行「大人の名古屋」に
当店【味噌松風】が「大人のおもたせ」として掲載されました。
雑誌「大人の名古屋」掲載記事

お歳暮特集

忘年会、年賀状、クリスマスと駆け足で年末が近づいてきます。

お世話になった方やちょっとした気持ちを「お歳暮」でと思っても、中々デパートや専門店に行くのは面倒なもの。

そんな時に便利なのがネットショッピング。
ものの10分もあれば手配完了。
あれこれ迷ってネットサーフィンもまた楽し。

当店の「お歳暮特集」もぜひ覗いてください。
今なら3000円以上の買い物で送料無料のキャンペーン中でお得に買えますよ。

2008御歳暮バナー

脳ドック

定休日を利用して、脳ドックの検診を受けてきた。
メタボも心配だが、最近物忘れが多いので、頭も診てもらった。

今のところ、全く問題ないようなので一安心。
物忘れは年のせいらしい。

思い出せないことは、思い出すまで努力して脳回路を修復したほうが良いとか。

今年の小豆入荷しはじめました

年賀状やクリスマスの話題もよく耳にするようになり、秋も深まってきました。

今秋獲れた新の小豆がぼちぼち入荷し始めました。
当店の小豆は粒あんは全て「丹波産大納言」。
白あんも100%「備中産 白小豆」を使用しています。
特に「白あん」は饅頭などの中に入れる「こしあん」だけではありません。
煉り薯蕷(ねりきりの一種)や浮島(あんと卵の和風蒸しカステラ)に加える白あんも、
全て希少で高価な備中白小豆を使ってます(自慢)(^^ゞ

粒あんに使ったり、羊羹に白小豆の豆を使ったりするお店はたまにあります。
でも自家製あんでこしあんはもちろん、その他まで100%備中白小豆を使う和菓子屋は全国的にも少ないと思います。

腕が無い分、材料に頼っているとの見方もあるほど、それぐらい本当に美味しい旨みのある小豆です。

「備中産 白小豆」「丹波産 大納言」

丹波大納言と備中白小豆

サンデー毎日

今週号の「サンデー毎日=日本のお茶文化をたしなむ」に当店のお菓子が掲載されています。

父親の代は、取材などは一切お断りしていたようですが、私は自然の成り行きにある程度任せてます。
お客様も喜んでくれますので。

サンデー毎日記事

伊勢芋

今年採れた伊勢芋が入荷し始めました。
「薯蕷饅頭(じょうよ)」には欠かせない山芋です。
独特の粘りの強さと、純白のきめ細かな生地に仕上がる性質は山芋の中でも最高品種です。

三重県多気町の名産ですが、高級和菓子の材料はもちろん、「とろろ」など料理に使用する為、料亭や年末贈答用にも全国に出荷されます。

薯蕷饅頭(伊勢芋から自家加工)

徳川茶会

昨日、秋晴れの清々しい日曜日、例年恒例の「徳川茶会」に行って来ました。
10年ほど前から、毎年1日だけお手伝いで参加してます。

尾張徳川家のお道具や書物などを所蔵している徳川美術館で
春・秋に行われる人気のお茶会です。

10月12日を皮切りに11月3日まで、土曜、日曜の特定日に「表千家」「裏千家」「宗偏流」「大日本茶道学会」の持ち回りの担当で実施されます。

特に秋は所蔵のめったにお目にかかれない道具が揃えられ、お茶会でも使われますので、全国からも愛好者が来られます。

西の光悦会、東の大師会と並び、大寄せのお茶会でのお道具類としては重要文化財クラスが数多く出されます。

確認はしていませんが、昭和40年代初め頃から始まったお茶会だと聞いた気がします。
当時は今のように日にちが飛ぶのではなく、連続で5日間ほど実施されていたらしいです。

どうして詳しいかといえば、当時、父が毎日お菓子を運んで大変だったと聞いたことがあったからです。
家族だけの小さな菓子屋にとっては大寄せの茶会で、それも連日400名分のお菓子を造って届けることは厳しい状況があります。

そんな訳もあったようで、まもなく他のお菓子屋さんが担当されるようになりました。

私の代でも、またチャンスがあれば一度はチャレンジしたいお茶会です。

なぜかって、重文クラスのお茶碗や道具のそばの同じ空間に自分の造ったお菓子が並んでいるのは多分気持ち良いでしょうから。単純です。

徳川茶会 平成20年秋季

「栗きんとん」?「栗粉}?毎日大変。

秋の和菓子で真っ先に思い浮かぶのは何でしょうか?
愛知、岐阜県近辺で多分、栗あんを茶きん絞りにした「栗きんとん」でしょう。
関東や関西ではあまり馴染みがないように聞きますが、どうでしょう。

でもこの「栗きんとん」名古屋近郊では昔から「栗粉」と呼ばれてました。
当店も昭和初期からその名前で作ってます。でも最近では岐阜方面のお菓子屋さんの影響で残念ながら「栗きんとん」が一般的になりました。
当店を含め今だに「栗粉」としている店はかなり少なくなってきたようです。

「きんとん」とは本来、そぼろ上にした餡を箸でまとめ上げて作ったお菓子を呼びます。
それで当店では「栗きんとん」は「きんとん」のように仕上げたお菓子になります。(下記写真の下のお菓子、上は「栗粉」)
京都、名古屋でもお茶席のお菓子を担当している店は「きんとん」と名の付くお菓子はやはり箸で造ったものを指すようです。
もちろん「栗きんとん」も例外でなく箸で造ったものを言います。

当店では「栗粉」「栗きんとん」を同時に店頭に並べていますので、毎日混乱してます。
お客様の半数は「栗きんとん」を茶きん絞りとして注文されますので、別のお菓子が箱に入る可能性が高いからです。
幸いにして必ず説明して確認しますので今シーズンは今のところ大丈夫です。

栗きんとん栗粉比較

栗きんとん造り

柚子香る

秋、冬の香りの代表と言えば、やはり柚子です。
まだ青い部分の方がおおいですが、これから季節とともに黄色く色付きます。
この時期から、その柚子を使い「柚子時雨」というお菓子を毎年造ります。
備中白小豆あんに卵を加え、せいろに入れ蒸気で蒸したものです。中餡は赤小豆の漉し餡。
柚子がほのかに香り、柔らかい口当たりと口溶けが抹茶に良く合います。
柚子時雨

お萩(その2)

事故米(汚染米)の問題は、和菓子業界にとっても深刻な影響を与えました。
国産と信じていた「米粉」や「もち米」にまで侵入していたとは。
本当にご心配をおかけして申し訳ございません。
複雑な流通経路で加工されてしまうと、直前の販売業者を信じるしかなかったのが現状でした。
お陰様で運良く?当店の仕入れていた製品には「三笠フーズ関連業者」と取引のある製品がないとのことでホッとしてますが、まだまだ根は深そうです。

あまり良くは知られてないようですが、海外から日本が貿易上、買わなければならない米があります。その輸入米が和菓子の材料(米粉、もち粉など)にも加工されていることは事実のようです。
ただ、それはもちろん事故米なんかではなく、安価な加工材料としてです。
主に観光地のお土産屋にある餅菓子や饅頭など、全国どこに行っても売ってるもの、スーパーや量販店、コンビニなど廉価な和菓子にほとんど使われているものです。
だから和菓子専門店の扱う材料にまで、輸入米のそれも事故米が混入していたとは。
ショックの大きさは相当なものです。

「お萩」と言えばやはり小豆の皮が少し残ったあんで、もち米を包んだのが定番でしょう。
本当のもち米だけなら、翌日には硬くなりますが、それが自然というものではないかと思います。
でんぷん質が老化しないように砂糖(糖質)を加え、2,3日柔らかさを保つお萩もあるようですが。
糖質といっても低甘味のものが開発されており糖度は高いのですが、甘さを感じ難くしてあります。
御飯が米本来の甘さでなく、砂糖の甘味を感じたら冷凍物のお萩か日持ち重視の量販店向けのお萩ではないでしょうか。
当店のお萩のもち米はかすかな塩味がします。

お萩

お彼岸

昨日は「秋分の日」。
「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸の「中日」でした。
「秋分の日」の前後7日間がお彼岸です。
お墓参りで「あっちの世界」を考える仏教的な意味もありますが、農耕民族の日本人が太陽に収穫を感謝する祭りの意味もあると聞きます。

でも最近では「お彼岸」など日本古来からの伝統行事や習慣が忘れ去られていく風潮が強くなりちょっと心配です。
右翼でも国粋主義者でもないですよ、私は。

そんな訳で、どうもアメリカの感謝祭「ハロウィン」をいとも簡単に受け入れる心境になりませんね。
あまのじゃくなんで、何だか商業主義主導の洗脳に頭と身体がアレルギー反応を起こしてしまいます。

秋の花「萩」にちなんで「お萩」をお供えするのが古来からの「お彼岸」の習慣です。
当店でも春と秋の「お彼岸」、夏の「お盆」の時期限定で「お萩」が店頭に並び、人気商品です。
何分、中のもち米が翌日には硬くなるので当日ものです。残念ながらネット販売はできません。

お萩



秋めく

8月末からの豪雨、雨模様の日も多くありました。
お蔭様で当店の周りでは、被害は全くありませんでしたが、岡崎市や名古屋市の一部などでは床上浸水が多くあると聞きます。

9月に入り、今年の新栗が熊本より入荷しました。
早速、栗餡に加工して「栗粉」「栗きんとん」など秋の栗菓子が店頭に並びました。
写真は「栗あん」が出来るまでの、カットを並べてものです。
まず、栗を殻つきのまま。蒸気で蒸します。
そして、包丁で半分に割り、中の実を竹べらなどで取り出します。砂糖を加えて釜で炊き、ようやく「栗あん」の完成です。
手間と時間の掛かる大変な作業ですが、市販の加工品や冷凍物と比べると風味や味が格段に違います。

「栗あん」製造過程

青春時代

遠い昔、下宿していた町に立ち寄ってみました。
都内で唯一残る都電荒川線(三ノ輪橋〜早稲田)沿線です。
当時は人通りの多い活気のある昔ながら商店街でしたが、店も人もまばらで寂しい感じでした。
ちょうど「ガロ」の「学生街の喫茶店」が流行ってました。時は流れる〜♪
今はサンシャイン60がランドマークですが、その場所は終戦時の東京裁判で有名な「巣鴨プリズン」があった歴史的な場所です。
この付近(向原、東池袋、新大塚、雑司ヶ谷)は空襲で焼けてないようです。古い建物が点在し、また車も通れない道が迷路のようにあります。多分都内で一番路地が多い所だと思います。
学生時代、定食が300円位だったような?お世話になった「朝日食堂」さんまだありました。
都電沿線
商店街風景

昭和レトロ

今年ヒットした「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の撮影用情景フィギア(模型)です。
昭和ノスタルジーを町興しに活用した大分県の豊後高田市の商店街も行きましたが、確かに懐かしい気分になりました。歳のせいかな。
今日の新聞には、昭和をコンセプトに店造りした「昭和食堂」という居酒屋チェーンが自己破産とかありました。
ノスタルジーだけでは厳しいかと思いきや、飲酒取締りが響いたとか。
近所の店は送迎用のバスまで用意していたのに残念。
三丁目の夕日

路地の花

先日の早朝、散歩していたら道端に「朝顔」が綺麗に咲いていたので思わず1枚。
朝顔
千葉市内

涼しいお茶会

「氷の茶会」、仲間10名でお呼ばれ。
皆さんの都合でちょっと遅い日程での開催でしたが、暑さもまだまだなので大変涼しく感激。
ありがとうございました。

茶碗はもちろん釜、花器なども氷製です。

そうめん、朴葉寿しも美味しく頂きました。

夏休み

夏休みを利用して東京方面を旅行してきました。浅草やお台場、六本木ヒルズなど人気スポットとその周辺のお菓子屋さんを見学。
日差しの強さと、意外に道が空いていることが印象的でした。
赤坂、汐留などTV局周辺は相変わらずスゴイ人で元気そうだし、広告代理店本社ビルの巨大さと合わせてマスメディアが日本のムーブメントを操作しているのだなーと直観的に感じました。

夜の銀座

9年ぶりのリニューアル

しばらく不通でご迷惑をお掛けしましたが、ようやくリニューアルオープンにこぎつけました。ドメイン移転やらサイトの作成などで1か月以上掛かってしまい本当に申し訳ありません。
まだサイトは造りこみが足りず充分ではないので、これから徐々にページを増やしていこうと思っています。よろしくお願いします。